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軽井沢町 火山の学校

2010-09-17 軽井沢町 火山の学校 2時間 晴れ時々小雨
軽井沢町消防署防災係が主催し、東大名誉教授の荒牧重雄先生が講師をなさり、気象庁軽井沢出張所の方が協力される例年の火山の学校に参加しました。小浅間山側からみた浅間火山の歴史を確認してまわる旅でした。

9:00-16:00 高度山(たかつや)から始まり、黒斑山、仏岩溶岩流、離山、小浅間山、それらの溶岩の性質(溶岩ドーム、成層火山)ととどいたところ。
小浅間山登山→浅間 六里ヶ原休憩所→白糸の滝→離山(軽井沢高校校庭)→軽井沢タリアセン(ここまで離山の溶岩がやってきた)

帰宅後、単成火山の言葉を失念して、"単","離山","火山"のキーワードで検索したところ「浅間火山の地質と活動史」に辿りつきました。、
今日の話とほぼ重なります。

小浅間の鞍部(あんぶ)から
<1396>


楽しい・・・

追記に誘導
写真は、クリックすると大きく見られます。

小浅間山登山道
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防災無線
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小浅間からの浅間山
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浅間山の岩肌
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溶岩の塊が分かる
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浅間 六里ヶ原休憩所から
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白糸の滝にて
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離山(軽井沢高校)
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タリアセンはすべて人造
<1470>


今日行ったのは→こちら

火山の学校の様子は


大きな流れが見えて楽しかったです。

備忘録:面白かった事
 転石と露頭の区別が最初の一歩
 溶岩流の端は盛り上がって、中がへこんでいること(砂地に水が流れた後も同じ)
 溶岩の流れる速度は歩くそれより遅いこと。
 マグマだまりは周辺の岩石も溶かすので噴火の最初は周りの岩石の軽石が混じる。
 噴火のとき、他の岩石をもぎとるので、それもまじること。
 長径東西約500m, 短径南北約440m、深さ200m
 温泉は100万年より古い火山にあり、新しい火山ではないこと。
  それは、地下水がある所に熱が伝わるのに時間がかかるため。
 溶岩ドームは噴火口がなく、幾つも頭がある。

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

tag : 軽井沢町 小浅間山 浅間山 仏岩溶岩流 高度山 離山 溶岩ドーム 成層火山

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