FC2ブログ

小金井公園 サトザクラ 2019

2019-04-21 小金井公園 サトザクラ 2019 1時間30分 晴れ
日曜日、小金井公園に行きました。自転車を20分走らせて。

サトザクラが見ごろを迎えています。

説明文の「荒川堤」にひかれて調べてみました。

要約すると
荒川堤(あらかわづつみ)は桜の名所として知られた東京都の荒川や旧荒川(隅田川)河畔堤防の景勝地
平安時代から行われた品種改良で江戸時代後期には250種のサクラが、大名屋敷や神社仏閣に植えられていた。明治維新後、駒込の植木職人高木孫右衛門が伐採されるのを惜しみ自宅に多種多様な桜を集めて保存した。明治18年(1885年)の荒川堤防改修の際、彼の集めていた78種3225本の桜をそっくり堤防上に植えた。荒川堤から各地の研究施設に移植され、多くのサトザクラの品種が全国に広まった。

戦争で壊滅。

その後、全国各地やアメリカの協力で桜並木の増強し、完遂した。足立区政50周年となった1981年(昭和56年)、ワシントンから再び35種約3000本の桜の苗木が里帰りした。これらは再び荒川沿いに植えられ、これが現在の桜並木の原型になっている

→ウィキペディア

江戸(エド)
もと荒川堤で栽培されていた園芸品種
<2773>

普賢象(フゲンゾウ)
室町時代からの栽培品種。荒川堤に植えられていた。
<2775>

関山(カンザン)
明治期に荒川堤から全国に広まった栽培品種。桜湯に用いる。
<2783>


写真は、クリックすると大きく見られます。


一斉に咲くソメイヨシノの華やかさではなく・・・

追記に誘導

(動画あり)

一本、一本が美しい。

駿河台匂(スルガダイニオイ)
花に芳香がある、荒川堤で栽培されていたオオシマザクラ系の品種
<2795>

一葉(イチヨウ)
江戸後期から関東に広まり、もと荒川堤で栽培されていた栽培品種
<2801>

フジ
<2806>

カントウタンポポ
<2761>

近くの民家のフジ
<2828>


場所は→小金井公園 サトザクラ 2019




歩数 6963歩

テーマ : 関東地方
ジャンル : 地域情報

tag : 小金井公園 サトザクラ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
プロフィール

uritoboo

Author:uritoboo
こんにちは!
夏は軽井沢、他の季節は国分寺市に住んでいます。
歩くのが大好き。
雨が降れば、本を読み、パンを焼き、ピアノを弾きます。

FC2カウンター
最新コメント
カテゴリ
駅 (7)
孫 (3)
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR