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十二湖巡りその2 糸畑の池

2018-10-04 十二湖巡りその2 糸畑の池 2時間30分 晴れ
十二湖旅行6日目木曜日、リフレッシュ村から歩いて行きやすい池を巡りました。曇りですが時どき陽がさします。

道はたくさんありますが、よく歩かれているところ以外は倒木で通りにくいところ、ロープで進入禁止にしてあるところが多いです。よほどでなければ気にしませんが。

 長池→四五郎の池→金山の池→糸畑の池→萱原の池
 →埋釜の池→子宝の池

カメラの位置情報のあるものだけですが、この辺り。


★以下説明は「FUKAURA Nature Guide book」からの引用
()内は紹介されている順序

長池

確かに長い。
長池(ながいけ) 9,800m2 7.6m
延長400mを超える、その名の通り長い池であるが、水位が下がると数個の池に分断される。融雪後蓄えられる豊富な水はとても澄んでいるが、青色を呈しないのが残念だ。
(no.14)

四五郎の池

湿地を通り越して乾いている。
四五郎の池(しごろうのいけ) 3,500m2 1m
長池の南に位置し、落葉期は大崩れもよく見える。池というよりは湿地といった感じで、融雪期、雨期のみ湛水する。地元で「シゴロそう(ツルヨシ)」と呼ばれる草が繁茂することからこの名がついたらしい。
(no.22)

金山の池

大崩が見えます。美しい池です。
金山の池(かなやまのいけ) 33,100m2 15.5m
十二湖の中では比較的大きい方の池である。車で見て歩けるポイントからは少し外れているので、ひっそりとしたたたずまいを見せてくれる。
(no.21)


糸畑の池

観光客がいなくて静かです。ホッとなごめます。
糸畑の池(いとばたのいけ) 29,850m2 17m
金山の池の西に位置し細い水道で連なるが、近年は渇水が続き分断されていることがほとんどである。名は、湖畔にあった麻糸の畑によるものとされている。南に入江があり、東屋も設置されている。
(no.25)

萱原の池

わき道からガイド付きツアーの人たちが現われて気づきました。小さな池ですが、青池と同じ色です。
萱原の池(かやはらのいけ) 1,000m2 1m
家族広場西側の森の中に佇む小池で、深さ1m位。それより西は日本キャニオンの断崖である。木漏れ日が池に注ぎ込む眺めはすばらしい。
(no.17)

埋釜の池

木々に埋もれていて近づくのを躊躇い、道から眺めるのにとどめました。
埋釜の池(いかりがまのいけ) 1,400m2 5m
炭焼きの窯が雨期の浸水で没したことからこの名がついたとされる。十二湖リフレッシュ村コテージの背後に位置し、形は長生に似て長く、渇水期には二つの池に分かれることもある。
(no.24)

子宝の池

リフレッシュ村の中から金山の池への表示に従っていきました。小さな池です。
子宝の池 300m2 1m
十二湖リフレッシュ村から四五郎の池に向かう途中、長池と埋釜の池の間にある盲谷にある。池の名前は深浦営林署によるとされるが、クロサンショウウオやカエルの卵をよく見られることも一因かもしれない。
(no.23)


写真は、クリックすると大きく見られます。


午後は十二湖駅の直売所で野菜を購入し・・・

追記に誘導

(動画あり)

(アスパラが新鮮で安い)、深浦町岩崎支所が管理する図書室で岩崎村史や昔話などを読みました。

糸畑の池は→十二湖旅行 糸畑の池




ほのかに色づく木もあって金山の池や糸畑の池が美しかったです。

歩数 9830歩

リフレッシュ村泊

テーマ : 東北地方
ジャンル : 地域情報

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