あぶくま洞 福島県田村市滝根町

2018-04-10 あぶくま洞 福島県田村市滝根町 1時間 晴れ
火曜日、郡山旅行3日目、福島県田村市滝根町の「あぶくま洞」に行きました。福島に来てここは外せないと言ううさぎさんに従って。

ここは日本六大鍾乳洞の一つらしいです。

公式ホームページは→こちら
田村市のページは→こちら

一般コースを歩きました。

昭和44年(1969年)に発見され、公開部分は約600m、2500m以上の未公開部分があるとのこと。


ここの特徴は、舞台演出用の調光システムで様々な色のライティングしていること。

ライティング


洞内はいつも15℃、ワイン熟成中

パンフレット


写真は、クリックすると大きく見られます。


山が削られて・・・

追記に誘導

(動画あり)

石灰岩の崖になっています。


磐城セメントの釜山鉱山でした。
セメント会社は、磐城セメント→住友セメント→住友大阪セメントと統合されてます。
現在、住友大阪セメントは3番目に大きな会社とのこと。

鉱山は1970年に閉山しています。石灰岩は日本で自給できているとのこと。


場所は→郡山旅行 あぶくま洞


パンフレットによれば
あぶくま洞の最後を飾るのが、奥まった空間に広がる月の世界。ここでは、石筍、石柱、リムストーン、鍾乳管など、鍾乳石の主だったものがすべて見られます。水のしたたりが奏でる調べ、そして美しく照らし出す光のイリュージョンがラストステージを一層盛りあげます。日本の鍾乳洞で初めて舞台演出用の調光システムを導入。様々な色のライティングで夜明けから夕暮れまでの移り変わりを2分間で表現します。




歩数 3621歩

日本観光鍾乳洞協会によれば
鍾乳洞は、海底でサンゴなどが堆積することによってできた石灰岩が地殻変動によって地上に隆起し、雨水や地下水によって浸食を受けてきたものです。石灰岩は一般の岩石とは異なり、主成分である炭酸カルシウムは二酸化炭素が含まれ地表の水にはよく溶けるので、通常の岩石より激しく浸食され、その内部に多くの空洞を生じるようになります。結果として、表面には溶けた石灰岩の残りが突出し、内部には空洞を生じ、鍾乳洞が作られます

テーマ : 東北地方
ジャンル : 地域情報

tag : 鍾乳洞 福島県

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