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EWK 西国分寺駅からお鷹の道を経て国分寺駅へ

2018-02-17 EWK 西国分寺駅からお鷹の道を経て国分寺駅へ 4時間 晴れ

「エンジョイウォーキング国分寺」の2018年2月の例会です。(うさぎ)
写真は、クリックすると大きく見られます。


EWK 2017年2月17日(土) 晴れ 参加者21名
コース名:西国分寺駅から、姿見の池、鎌倉街道、お鷹の道経由、国分寺駅まで
歩数:12892
コース:西国分寺駅(8:00)→姿見の池→東山道武蔵路跡→武蔵国分寺公園→武蔵台遺跡公園→旧鎌倉街道→武蔵台国分尼寺跡(歴史公園)→国分寺市文化財資料展示室→武蔵国分寺跡(史跡公園)→現国分寺(万葉植物園)→お鷹の道、真姿の池→国分寺駅まで(12:00)
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説明
ややかすんではいるが、天気が良く、風がなく暖かい絶好のハイキング日和であった。 今日は、国分寺市の代表的な観光地を一筆書きで巡る。

姿見の池

池の向こう側には、奈良時代に東山道武蔵路が通っていたと推定されている。右奥に見えるJR中央線は盛り土で、その下を真南に向かうと武蔵国府(現時の府中)にぶつかる。のちほど回り道して、中央線の向こう側へ行く予定。
池にはカワセミがいるはずで、皆で捜してみたが現れず。丁度そこにいた、鳥のカメラマン達によると、朝姿を現したらしい。残念。




東山道武蔵路跡

中央線を迂回して、姿見の池の反対側(真南)に到着。
古代道路遺構の再生展示があり、見学。

300年間ほどの使用中に、道路がだいぶすり減った様子が分かる。

武蔵国分寺公園に向かう。




公園では、早咲きの紅梅が見事


ここはかって、国鉄中央鉄道学園があったところで、跡地が都立公園になっている。当時をしのばせるモニュメントがあった。


公園の南端には、国分寺の境界を示す溝が見つかっている。国分寺は随分広大であったらしい。


武蔵台遺跡公園


縄文時代は、説明の上に見える多摩川近くの崖の上に住居群が、崖沿いの湧水があるところに転々とあったそうである。
今でも南向きで日当たり良く、住宅が建ち並んでいる。ねこも日なたぼっこをして、気持ちが良さそうであった。


旧鎌倉街道を歩き、南にある武蔵台国分尼寺へ向かう。




旧鎌倉街道は東山道武蔵路の西400mに、東山道武蔵路に沿って南北に延びていた。
途中に塚があった。



武蔵台国分尼寺跡は、

だいぶ整備が進んでいた。


金堂の発掘がされたらしく、新たに盛り土され、基壇の断面説明用の展示が出来ていた。






東に向かうと程なく、国分寺市文化財資料展示室を発見


中で説明を聞く。関東ローム層は酸性なので、すべて溶かしてしまい、残っているのは石と瓦だけとのこと。
武蔵国分寺の維持管理に、300名の技術者が張り付いていた、管理費用は国府予算の1/10という膨大な金額がつぎ込まれていたとのこと。
これは、寺の壮大さを想像させるとともに、やがて衰退した理由でもあろう。



武蔵国分寺跡(史跡公園)の中核に到着

金堂基壇の復元工事が、新たに始まっていることを発見した。


来るたびに、少しずつ壮大さが実感できるようになってきている。

北に向かうと、現国分寺(万葉植物園)が正面に現れる。


昔に比べると、小さくてどこにでもある普通の寺のたたずまいであった。



お鷹の道、真姿の池
は買い物に忙しく記録無し。

以上

テーマ : 関東地方
ジャンル : 地域情報

tag : EWK 国分寺 お鷹の道

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雨が降れば、本を読み、パンを焼き、ピアノを弾きます。

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