北海道 礼文島 花めぐり

2017-06-01 北海道 礼文島 花めぐり 3時間30分 晴れ
木曜日、「じっくりめぐる利尻島・礼文島4日間」ツアーの2日目です。朝一番のフェリーで稚内港から礼文島に渡ります。

ホテル御園では、5時から朝食、5時45分出発。クラブツーリズムのツアーを実感します。おかげてフェリーの2等席は選ぶことができます。船前方を避ける。2時間は長い。うとうととしたり、船窓から見える島影にわくわくしたり。

島内はバス移動。

桃岩入り口から入ります。
礼文島桃岩~知床コース」に屈強な男性の花ガイドが付きます。配られたガイディングレシーバーのスイッチオン。

青空で寒くはないのに、強風が吹く。高山植物があるのは、強風で木が生えないから。笹も生えないから。稜線上で吹き飛ばされそうになると立ち止まって重心を低くする。何も飛んでくるものがないので、自分が飛ばなければ大丈夫。とはいえ、バランスを崩しそうで恐ろしい。身の危険を感じます。

ここでは強風が観光資源。風の島だと言う。

2時間30分のコースに3時間30分かけました。

見かけた花は、
ハクサンチドリ、エゾノハクサンイチゲ、レブンコザクラ、キジムシロ、シラゲキクバクワガタ、ノビネチドリ、ミヤマオダマキ、ホソバノアマナ、サクラソウモドキ、イワベンケイ、エゾイヌナズナ、マイヅルソウ、クロユリ、クルマバツクバネソウ、シャク、ミヤマキンポウゲ、レブンハナシノブ、オオバナノエンレイソウ、レブンキンバイソウ、アツモリソウ・・・

こののち、アツモリソウ群生地(保護区:24時間の監視のもと柵の中で保護)でレブンアツモリソウを見ます。アツモリ感謝祭(【平成29年6月1日(木)・2日(金)】 9:00~16:00)で暖かい昆布茶をいただき、ほっとします。

花情報は礼文島はなガイドクラブのホームページで→こちら

そしてスコトン岬、澄海岬(スカイ岬)で強風を体験してからフェリーで利尻島に渡りました。

レブンキンバイソウ
<6044>

エゾノハクサンイチゲ
<6047>


自生のレブンアツモリソウ
<6050>

写真は、クリックすると大きく見られます。


内地(北海道の方言:道外のこと)の高山のものが近くで見られる・・・

追記に誘導

(動画あり)

そして小さい。でも、礼文アツモリソウはここだけ。

レブンアツモリソウ群生地は→北海道 レブンアツモリソウ群生地

桃岩~知床コースのルートは




色々あるので、訳が分からなくなってしまいました。花ガイドは猫に小判かも。

ハイキング以外は歩数計をバスの中においていたので
歩数 10881歩

20000歩と言う人あり、14000歩と言う人あり。

利尻富士観光ホテル泊
ホタテの貝柱が甘い。料理がおいしい。料理人の腕が確か。

参考:
知床-アイヌ語で「シレトク」Sir-etok(大地の行き詰まり)

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 北海道 礼文島 レブンアツモリソウ

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