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北海道 紋別市 ホッケの開き

2017-05-31 北海道 紋別市 ホッケの開き 曇り
水曜日、北海道のオホーツク紋別空港に到着しました。全日空の日に一便の飛行機に乗って。クラブツーリズムのツアー、「じっくりめぐる利尻島・礼文島4日間」の一日目。

EWK(エンジョイウォーキング国分寺)のグループに誘われて思い立った旅行です。

曇り空、少し霧雨がちらついたりする天候。気温は14℃、東京と比べると涼しい。

なぜ、稚内空港でなくオホーツク紋別空港なのか、ずいぶん距離があるようだけど。ともかく、バスはひた走る。

遅い昼食のために立ち寄った紋別港です。待てなくて空の上で弁当を食べてしまったうさぎさんと2人、海の近くを散歩しました。

アムール川からやってきた流氷は知床のあたりにたまり、さらに、こちらまでやってくるとのこと。

近くで作業をしていた市職員らしき男性が話に応じてくれました。
・3km先に見える紋別山にはスキー場があって、山頂からふもとまで直滑降で滑り降りることができる。
・ここから2㎞離れたところにはガリンコ号が係留されている。

ここには以前、大学があったらしい。

ここには以前、鉄道が走っていたとのこと。

紋別駅(もんべつえき)は、北海道(網走支庁)紋別市幸町4丁目にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)名寄本線の駅(廃駅)である。電報略号はモヘ。名寄本線の廃線に伴い1989年(平成元年)5月1日に廃駅となった。


バスの車窓から、
「3・4・12海岸通り」の表示の下に「中渚滑紋別停線」がついているのが見えた。

北海道道713号中渚滑紋別停車場線(ほっかいどうどう713ごう なかしょこつもんべつていしゃじょうせん)は、北海道紋別市中渚滑と同市幸町5丁目を結ぶ一般道道(北海道道)である。


開き作成中
<5930>


<5931>


3・4・12海岸通り
<5932>


写真は、クリックすると大きく見られます。


オホーツク海を眺めているだけで・・・

追記に誘導

(動画あり)

わくわくする。

緯度 : N44.345951
経度 : E143.362368

散歩した場所は→北海道 紋別港

食堂の前で干物を作っていました


ご参考:
紋別市:アイヌ語「モウペット」の方言「モベツ」(静かなる川の意)の転訛


オホーツク(Okhotch)とはオホーツク海沿いにあるサハリンのさらに北のオホーツク海に面したシベリア大陸の海岸線の同じ名前の街から由来し、その意味は昔毛皮の集積地であったことからロシア語で狩猟を意味するオホータに由来し。
「オホーツク」と名付けられたようです。
言葉の語源(ルーツ)はラムート語で「広い川」を意味しています。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 北海道 紋別市 紋別港

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