静岡県伊豆市 修善寺梅林から修禅寺へ

2017-02-22 静岡県伊豆市 修善寺梅林から修禅寺へ 散策 2時間 晴れ
中伊豆滞在3日目、昨日は桜今日は梅。修善寺梅林をさまよい、温泉街まで下って修禅寺に行きました。

梅林では、樹齢100年を越える古木や樹齢30年程度の若木を合わせて白加賀を中心に青軸など20種1000本の紅白梅が植えられています。紅梅はほぼ終わり、今は白梅が咲いています。古木には白い苔がついています。樹勢が衰えると苔が付く、と以前奈良の月ヶ瀬で説明文を読みました。現在若い木に置き換えて行っているとのこと。

今日は霞んでいて富士山が見えなかったのは残念。

一周20分の散策コースは少し物足りないので、修禅寺まで1.2kの表示を信じて温泉街への下り道をたどることにしました。

秋には紅葉が美しいという紅葉林をぬけ、林の道を下ります。登ってくる人とあいさつを交わします。

修禅寺では、「女将のもちより雛と修禅寺庭園特別鑑賞」


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写真は、クリックすると大きく見られます。


修禅寺は・・・

追記に誘導

(動画あり)

1200年前弘法大師の開いた寺です。
正式な呼称を『福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)』略して福地山修禅寺(修禅寺のホームページから)

鎌倉幕府二代将軍源頼家が幽閉、暗殺された寺とのこと。

帰路、「禅寺そば」の看板を見て地名と寺名が異なることに気づきました。

 真言宗→臨済宗→曹洞宗

大同2年(807年)、弘法大師開山の時は、地名を桂谷、寺名を桂谷山寺
鎌倉初期に臨済宗に改宗、寺名を修禅寺、地名も寺領だったところから修禅寺
室町後期(1489年)に、寺名を修禅寺、地名を修善寺

手水舎は大師の湯(温泉)。

庭園(修禅寺方丈の庭園)は「東海第一園」。春と秋に公開。

温泉街への道
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女将のもちより雛
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修禅寺
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東海第一園
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修禅寺説明
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大師の湯
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場所は→伊豆旅行 修善寺梅林



歩数 9963歩

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 静岡県伊豆市 修善寺梅林 修禅寺 散策

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