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東トルコの世界遺産 ディブリーモスク

2012-05-20 東トルコ世界遺産 ディブリーモスク
トルコの世界遺産を巡る旅の4日目です。

今日の予定は、ディブリーの世界遺産ディブリーモスクの見学、そののちカッパドキアに行くだけ?とのこと。

08:00に出発し、160km約1時間半をかけてディブリーに向かいます。山道の連続で、1時間半ではつかなかったです。「やっとたどり着きました」添乗員のWさんの言葉に、納得の一行です。

1228年から1229年にかけて、現地のベイリク(君侯)であるメンギュジェク朝のアフメッド・シャーの手によって、スィヴァス県のディヴリーイに建設された。建築家はアフラト出身のヒュッレムシャーで、碑文にはルーム・セルジューク朝のカイクバード1世を称える文章が記されている。付属する病院(ダリュシュシファ)は、エルズィンジャンの支配者ファフレッディン・ベフラム・シャーの娘トゥラン・メレク・スルタンの発願により建設された。(ウィキベディアより引用)

モスクのじゅうたんの模様は、バラとカーネーションとチューリップ。チューリップは唯一神“アッラー”を、バラはイスラム教の預言者“ムハンマド”、その他の花・草木は天国を象徴しているとのこと。偶像を排するため、動物や人の文様は使わない。

ディブリーモスク
<1244>

絨毯の絵柄
<1256>


本日の昼食
<1270>

写真は、クリックすると大きく見られます。


モスクの東側扉口は・・・

追記に誘導

(動画あり)

一定の時刻に男性の影が映るように設計されている。そしてその影の写真はここに、と3部のパンフレットをジャンケン大会で分配。取得できなかった私とKさん。
Kさんが探して送ってくれたURLは
  →ここのなかでさらに「click here」をクリックすると見られる。

より大きな地図で トルコ旅行 を表示


バックグラウンドは、「ウスクダラ」をクラビノーバで演奏しました。



ディブリーは古い鉱山の町。

ディブリーから260km4時間30分の予定でカッパドキアに向かいます。

昼食はガソリンスタンド付属のレストランで。きれいに盛り付けられた果物、おいしい料理とパン、食後のチャイ(紅茶)はサービスで。20人のツアーだからこその当日予約。
トイレも清潔で、丁寧な応対で、感激しました。

18:00カッパドキアに到着。まだ、明るいです。うれしい。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

tag : ムハンマド モハメット トルコ 世界遺産 東トルコ ディブリーモスク

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