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東京都薬用植物園とこもれびの足湯

2018-05-04 東京都薬用植物園とこもれびの足湯 1時間30分 晴れ
連休中の金曜日、西武多摩湖線と西武拝島線を乗り継いで東大和市駅に行きました。植物園で公開されているケシ畑を観賞し、こもれびの足湯に入ろうと。
写真は、クリックすると大きく見られます。

きょうの東京都薬用植物園のおすすめは
シャクヤク


エゴノキ


ラベンダー


ヤグルマソウ


ケシ

芥子坊主


囲いの中のそれは、ケシ坊主(果実)に傷をつけて出てくるアヘンを精製してモルヒネにするとのこと。タネ(ポピーシード)は加熱してから流通するとのこと。

そして植物園から野火止用水緑道を10分歩き


こもれびの足湯でくつろぐ


野火止用水歴史環境保全地域の中を通って東大和市駅へ


こもれびの足湯の場所は→国分寺市にて こもれびの足湯

歩数 10400歩


---付記---
ケシ属には
60以上の種が知られ、アヘンを採取するケシや園芸用のヒナゲシも本属に含まれる。どれも草本でユーラシアやアフリカ、北アメリカの寒帯から温帯にかけて自生する一年生または多年生の植物である。なお種のほとんどは旧世界産であり、北アメリカに自生する種はごく僅かである。基本的に寒地性で耐霜性を有し、かなりの種が高山あるいは極北周域の寒帯、亜寒帯に分布する。

植物体に微毛の生えた種が多く、どの種も傷をつけると白い乳液を流す。この液にテバイン、コデイン、パパベリン、ロエアジンなどのアルカロイドが含まれており、その多くが薬用として人の役に立っている。その中でもっとも有名なアルカロイドがモルヒネであるが、モルヒネが含まれる種は本属中のケシ及びアツミゲシの僅か2種のみで、他の種にはまったく含まれていない。なお先進国ではこれらのアルカロイドはケシの乳液からでなく、刈り取った植物体を有機溶媒に浸すなどして化学的に抽出するのが一般的である。
 →ウィキペディア

テーマ : 関東地方
ジャンル : 地域情報

tag : ケシ

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