群馬県 村上山 登山

2018-05-21 群馬県 村上山 登山 2時間 晴れ
月曜日、浅間山の向こう側群馬県の休暇村嬬恋鹿沢に行きました。建物の裏手から村上山(1746m)への登山道があります。

穏やかな優しい山です。

過去何度も秋に上りました。春は初めでです。

緩やかな登山道にはスミレ、ツバメノオモト、イワカガミなどが咲いています。

山頂では、浅間山が見え四阿山や草津白根など展望がいいです。

山頂近くにあった湿原探勝コースは閉鎖されていました。

イワカガミ


ツバメノオモト


スミレ


写真は、クリックすると大きく見られます。


一人の登山者にも会いませんでした・・・

追記に誘導

(動画あり)

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tag : 群馬県 村上山 ツバメノオモト

千ヶ滝東区のミヤマザクラ

2018-05-18 千ヶ滝東区のミヤマザクラ くもり
庭のミヤマザクラが咲きました。



写真は、クリックすると大きく見られます。



近辺ではレンゲツツジが満開です。

窓からの新緑が美しいです。

きれいすぎる小鳥の鳴き声がします。

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tag : ミヤマザクラ

群馬県嬬恋村浅間高原 しゃくなげ園まつり

2018-05-18 群馬県嬬恋村浅間高原 しゃくなげ園まつり 2時間 曇り
金曜日、群馬県の嬬恋村の浅間高原シャクナゲ園に行きました。「第16回しゃくなげ園まつり」が開催中(2018.05.11-06.03)です。

東京ドーム10ヶ分(= 4.7ha*10)の広さに15万株のしゃくなげが植えられています。j標高1500m
よく、公園の広さとかを表すときに、「この公園は、東京ドームX個分の広さがあります」と言うじゃないですか。その、「東京ドーム」という単位に換算するための、計算機を作ってみました。→HMDT


駐車場が120台分に拡張されています。美化協力金300円を集める係の人の表情が明るいです。

アズマシャクナゲが満開ですが
5月9日に雪が降り、開きかけた蕾以上の花が被害を受けました。それらの花や蕾はそのまま茶色くなっていきます。同様に霜にも弱いとのこと。

今年から平日にも無料ガイドをしてくれるようになったとのこと。(去年までは土日のみだった)即席のグループになった10人弱で展望台まで案内してもらいました。

 自生のアズマシャクナゲやハクサンシャクナゲの栽培方法を確立したアララギ園の、寄付したシャクナゲを村営地に植えたのが始まりとのこと。

デリケートで難しいですね。

実生からシャクナゲらしくなるのに10年、その先10年で一尺(約30㎝)伸びるのだと言います。

五葉松の木陰で苗を育てたそうな。







写真は、クリックすると大きく見られます。


あいにくの曇り空・・・

追記に誘導

(動画あり)

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tag : 群馬県嬬恋村浅間高原 しゃくなげ

御代田町 龍神公園のツツジ

2018-05-16 御代田町 龍神公園のツツジ 晴れ
水曜日、東京から軽井沢に新幹線で移動しました。

御代田中央記念病院で眼の検査後すぐに運転できない連れ合いを車で連れ帰るために。千ヶ滝には戻らず直接病院に行きました。

しなの鉄道で御代田駅に行き、病院までは1.3km、徒歩20分弱です。

日差しが少し強かったです。歩いている人がいません。


とぼとぼと行くと龍神の杜公園でツツジが満開です。

公園のツツジ


公園のツツジ


アジサイの仲間


写真は、クリックすると大きく見られます。


ルートは→こちら

よい散歩になりました。

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tag : 御代田町 龍神公園

東京都薬用植物園とこもれびの足湯

2018-05-04 東京都薬用植物園とこもれびの足湯 1時間30分 晴れ
連休中の金曜日、西武多摩湖線と西武拝島線を乗り継いで東大和市駅に行きました。植物園で公開されているケシ畑を観賞し、こもれびの足湯に入ろうと。
写真は、クリックすると大きく見られます。

きょうの東京都薬用植物園のおすすめは
シャクヤク


エゴノキ


ラベンダー


ヤグルマソウ


ケシ

芥子坊主


囲いの中のそれは、ケシ坊主(果実)に傷をつけて出てくるアヘンを精製してモルヒネにするとのこと。タネ(ポピーシード)は加熱してから流通するとのこと。

そして植物園から野火止用水緑道を10分歩き


こもれびの足湯でくつろぐ


野火止用水歴史環境保全地域の中を通って東大和市駅へ


こもれびの足湯の場所は→国分寺市にて こもれびの足湯

歩数 10400歩


---付記---
ケシ属には
60以上の種が知られ、アヘンを採取するケシや園芸用のヒナゲシも本属に含まれる。どれも草本でユーラシアやアフリカ、北アメリカの寒帯から温帯にかけて自生する一年生または多年生の植物である。なお種のほとんどは旧世界産であり、北アメリカに自生する種はごく僅かである。基本的に寒地性で耐霜性を有し、かなりの種が高山あるいは極北周域の寒帯、亜寒帯に分布する。

植物体に微毛の生えた種が多く、どの種も傷をつけると白い乳液を流す。この液にテバイン、コデイン、パパベリン、ロエアジンなどのアルカロイドが含まれており、その多くが薬用として人の役に立っている。その中でもっとも有名なアルカロイドがモルヒネであるが、モルヒネが含まれる種は本属中のケシ及びアツミゲシの僅か2種のみで、他の種にはまったく含まれていない。なお先進国ではこれらのアルカロイドはケシの乳液からでなく、刈り取った植物体を有機溶媒に浸すなどして化学的に抽出するのが一般的である。
 →ウィキペディア

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tag : ケシ

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